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自分のご褒美に欲しい!フレグランス案内

近ごろは空前のフレグランスブームが到来!
ファッション感覚でお気に入りの香りをまとう人が増加中です。
そこで今回は、人気のブランド別&香りの種類別に、編集部のおすすめ香水をご紹介します!

※各紹介商品の価格および商品情報は、2026年6月時点のものです。商品詳細ページにて最新情報をご確認ください

編集部推し!人気ブランドから選ぶ

気になる香りから選ぶ

持ち歩きにもお試しにも便利

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編集部推し!

人気ブランドから選ぶ

メゾン マルジェラ フレグランス

メゾン マルジェラ フレグランスのイメージ画像

パリ発のファッションブランド〈メゾン マルジェラ〉が展開するフレグランス。“時代を超えた普遍性”をコンセプトに、ビンテージの服や小物を再現した「レプリカ」カプセルコレクションから着想を得て2012年に誕生。それぞれのシーンを再現した香りが人々の潜在意識に語りかけ、記憶やムードを呼び覚ますのを特徴としている。

こんな人におすすめ

  • 軽すぎず重すぎない「余白のある香り」に惹かれる
  • 香りのコンセプトや背景ストーリーを大切にする
  • ジェンダーレスに使用できる香りを探している
  • シーンに合わせた香りをまといたい

メゾン マルジェラ フレグランスの
おすすめフレグランス

ジョー マローン ロンドン

ジョー マローン ロンドンのイメージ画像

1994年にイギリス・ロンドンで誕生し、独創的な香りとエレガントなパッケージデザインで英国スタイルを象徴するブランド。何層にも重ねてオリジナルの香りを楽しむ「セント レイヤリング」が特徴。20種以上のフレグランス、暮らしのシーンを香りで彩るバス&ボディーやホームコレクションなどが世界中のファンを魅了している。

こんな人におすすめ

  • ビギナーでも使いやすい香水が欲しい
  • トレンド感のあるファッションが好き
  • 香りのレイヤリングを楽しみたい
  • 幅広いシーンで使える香りを知りたい

ジョー マローン ロンドンの
おすすめフレグランス

ディプティック

ロエベ パルファムのイメージ画像

1961年にフランス・パリにて、インテリアデザイナー、画家、舞台装飾家という異なる分野で活躍する3人が設立したフレグランスメゾン。3人の創業者が旅した各地の記憶や風景にインスピレーションを受けたフレグランス、キャンドル、ボディーケア製品が生み出されている。地球環境に配慮した製品づくりも特徴。

こんな人におすすめ

  • ファッション感度が高い
  • 香りから感じる素材まで大切にしたい
  • ライフスタイルにこだわりがある
  • アートのように美しいボトルを好む

ディプティックの
おすすめフレグランス

トム フォード ビューティ

ロエベ パルファムのイメージ画像

2005年にアメリカで設立されたファッションブランド〈トム フォード〉。モダンでグラマラス、ラグジュアリーな魅力が人気を呼び、確固たる地位を築いている。そのビューティラインの〈トム フォード ビューティ〉では、こだわりのフレグランスとコスメティクスを提供。一人ひとりの個性を引き出すアイテムとして注目されている。

こんな人におすすめ

  • ラグジュアリーで官能的な香りが好き
  • 上質な装い×香りを楽しみたいファッショニスタ
  • 勝負の日にカッコいい印象を与えたい
  • メンズが使いやすい香りを探している

トム フォード ビューティの
おすすめフレグランス

ゲラン

ゲランのイメージ画像

1828年にフランス・パリで創業以来、感性豊かな表現と自然の美しさの昇華を追究。歴代の調香師達の技と精神を現在に継承するフレグランスを展開している。なかでも「アクア アレゴリア」はフレッシュで親しみやすいラインとして人気。ブランドを象徴するミツバチの保護活動をはじめ、自然環境への取り組みに注力している。

こんな人におすすめ

  • 軽やかな香りや品のある香りを好む
  • 歴史や伝統のあるブランドに憧れる
  • 普段にも特別な日にもまといたい
  • 華やかなデザインのボトルに惹かれる

ゲランの
おすすめフレグランス

気になる香りから選ぶ

バニラ

“甘くて可愛らしい香り”というイメージが強いかもしれませんが、香水ではブランドにより解釈がさまざま。“スモーキー”や“爽やか”、“かっこいい”ものまで揃います。濃厚な印象ゆえに秋冬向きと思いきや、季節問わず使えるものも!

おすすめの
バニラのフレグランス

香水好きによる“試してみた!”記事はこちら

バニラの香水 香り好きのフレグランスレビュー

ウッディ

森林浴をしているような心が落ち着く香りとして、いま男女ともに人気が高まっている香調。樹木や森といった自然を思い起こさせる香りで、落ち着いた印象があったり、ちょっと個性的なニュアンスがあったりと、バラエティもさまざま。

おすすめの
ウッディのフレグランス

香水好きによる“試してみた!”記事はこちら

ウッディの香水 香り好きのフレグランスレビュー

シトラス

レモンやオレンジ、グレープフルーツといったシトラス(柑橘)の香りは、夏にぴったりな爽やか系はもちろん、変化球のクセあり系との出合いもあって新鮮!ユニセックスでも使いやすく、シェアコスメとしても人気の香調です。

おすすめの
シトラスのフレグランス

香水好きによる“試してみた!”記事はこちら

シトラスの香水 香り好きのフレグランスレビュー

近年人気急上昇中の香り。甘くて、フレッシュで、可愛い。そんなイメージを持たれがちですが、実は、大人っぽくも官能的でもある香りです。桃の果実をイメージしたものから花の香りのものまで、同じ桃でも香りが違うのが面白い!

おすすめの
桃のフレグランス

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桃の香水 香り好きのフレグランスレビュー

ベリー

ジューシーで甘酸っぱいベリー系は、漂ってきたときにキュンとする香り。イチゴやラズベリー、ブルーベリーにブラックベリーまで、ベリーの種類も様々で、可愛らしさを演出できるだけでなく、もっと奥深い魅力も詰まっています。

おすすめの
ベリーのフレグランス

香水好きによる“試してみた!”記事はこちら

ベリー系の香水 香り好きのフレグランスレビュー

フィグ(イチジク)

芳醇な甘さの果実の香りがする…と思いきや、青々しいグリーン感だったり、控えめな名脇役になっていたり。香料としてはニッチな位置づけですが、他のフルーツにはない独特な香りがあるためフレグランス上級者ウケします。

おすすめの
フィグのフレグランス

香水好きによる“試してみた!”記事はこちら

イチジク(フィグ)の香水 香り好きのフレグランスレビュー

サボン

石けんや柔軟剤を思わせる清潔感のある香調で、性別や年代を超えて好感度が高い香りの代表!爽やかな香りのものが多いので、初対面の人に会う場にもぴったり。香水デビューにもおすすめです。

おすすめの
サボンのフレグランス

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サボン(石けん)の香水 香り好きのフレグランスレビュー

アンバー・ムスク

ともに本来は動物由来の原料がもとになっている香料で(現在、香料使用されているのは合成香料が主流)、温かみのある甘さを感じる香りや、どこか官能的な印象を受けるところが共通点です。

おすすめの
アンバー・ムスクのフレグランス

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アンバー・ムスクの香水 香り好きのフレグランスレビュー

ローズ

華やかでエレガントな香りは、香料として古くから愛され、多くの名香に使われてきました。バラがしっかり香る王道だけではなく、みずみずしさや爽やかさが強いのものなど、掛け合わせで個性を発揮する、その意外性も魅力です。

おすすめの
ローズのフレグランス

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ローズの香水 香り好きのフレグランスレビュー

ジャスミン

華やかでふくよかな香りから「香りの王様」とも称され、アラビアジャスミンなどは香料によく使われています。爽やかな甘さを生かし、開花時期でもある夏にしっくりくる香水も多く揃います。

おすすめの
ジャスミンのフレグランス

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ジャスミンの香水 香り好きのフレグランスレビュー

紅茶

ひとことで「紅茶」といっても、ブラックティーとミルクティーでは印象が大きく変わるし、フレーバーティーになると一気に個性的な香りになる奥深い香調。甘いものからスモーキーなものまで、多種多様な香りを楽しんで。

おすすめの
紅茶のフレグランス

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紅茶の香水 香り好きのフレグランスレビュー

金木犀

「オスマンサス」とも表記される香料。日本では9月から10月頃に花を咲かせてふくよかな香りを放つ、秋の風物詩のような植物ですが、やさしい甘さの香りは、フレグランスでも人気です。秋の訪れとともにまといたいですね。

おすすめの
金木犀のフレグランス

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金木犀の香水 香り好きのフレグランスレビュー
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